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2018年4月2日月曜日

最幸の人生の贈り方 2018年3月 メルマガ発行記事

朝日 一惠です。

メルマガ読者様のおかげで、3月も
毎日発行することができました。
心より感謝いたします。
どうもありがとうございます。
 
3月30日メルマガより抜粋
 
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【最幸の人生の贈り方】vol.1902
1日10秒マインドフルネス
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『1日10秒マインドフルネス』
藤井英雄
2018/1/19


マインドフルネスには欠点があります。
 
まず一つ目の欠点は、
マインドフルネスが長続きしないことです。
練習していなければ長くもって3秒程度でしょう。
 
さらにもう一つあります。
 
それはいざというときに自分の意志で
マインドフルネスになることが
非常に難しいということです。
 
マインドフルネスが最も威力を発揮するのは
ネガティブ思考にとらわれているときです。
 
しかし、本書で紹介するマインドフルネスの練習は
10秒でできます。
 
週に1回長い時間、マインドフルネス瞑想をすることも有効ですが、
それよりも毎日少しの時間でも
マインドフルネス瞑想をするほうがより効果的なのです。

 
  
■手順1:はじめの宣言
 
「今からマインドフルネスのエクササイズをする」
または
「私は今ここにいます」
と、宣言します。
 
 
■手順2:感じる
「今、ここ」の現実を10秒間、感じる
 
 
■手順3:おわりの宣言
 
「ここからマインドフルネスが状態で生きる」
または
「グッド」「よし」
などで終わります。

 

具体的なやり方がいくつも書かれています。
 
フューチャーマッピングで、
未来の120%ハッピーを想像するときは、
必ず、このマインドフルネスの状態をつくります。



フォトリーディングも同じです。
 
これは非常に大切なことだと考えています。
 
 
フォトリーディングのセミナーでは、
ブレインジムという、脳の活性化の体操も
教わりますが、このやり方もこの本に書かれています。
 
水を飲むのも大切です。
それも書かれています。
  
 
<<<<<
嫉妬は損です。
 
「あの人はいいな」というとき、
自分の潜在意識には
「だって自分には無理だから」
という暗示が入っていきます。
 
その結果、努力が実りにくくなるのです。
>>>>>

 


いやあ、これは、本当です。
 
嫉妬は、とてももったいないです。
 
嫉妬が起こる状況というのは、
まわりの人が、自分の真の願望を先に実現したときに
起こる感情です。
  
これは、嫉妬する状況ではないのです。
 
祝福すべき状況なのです。
 
「おめでとう!!!」
 

 
なぜなら、自分の真の願望が、現実化するために
近づいてきた兆しにすぎないからです。
 
自分にとっては、とてもありがたい状況です。
 
 
これが一人でなく、まわりで次々起こったら、
嫉妬や落ち込んでいる場合ではありません。
 
なぜなら、次に現実化するのは、
あなたの番だからです。


それを嫉妬していたら、現実を遠ざけるばかりです。
 
ああ、もったいない。。。
せっかく近づいているのに。
 
だからこそ、身の回りの成功は、祝福すべきなのです。
自分の成功のために。
 
  
そして、ネガティブな思考をリセットするために、
10秒自分にあげようではないですか。
 
とてもよい本だと思います。
   
  
あなたは、本当に「今ここ」にいますか。
   
 

       
最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


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2018年3月配信メルマガ タイトル

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20180302 アマゾンが描く2022年の世界(1) アマゾンとヤマトの宅配戦略 3C分析比較  vol.1874
20180303 アマゾンが描く2022年の世界(2) 米国で起きていること  vol.1875
20180304 アマゾンが描く2022年の世界(3) 「いつでもどこでも」から「今すぐここ」へ  vol.1876
20180305 アマゾンが描く2022年の世界(4) 行列もレジもいらない店舗  vol.1877
20180306 アマゾンが描く2022年の世界(5) 洋服の買い方が変わる  vol.1878
20180307 アマゾンが描く2022年の世界(6) アマゾンが集め続ける膨大なデータ  vol.1879
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20180311 応用問題を正しく解くには  vol.1883
20180312 ファンベース──支持され、愛され、長く売れ続けるために(1) vol.1884
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20180314 ファンベース(3) 時間がかかるのではない 時間をかけたいのだ vol.1886
20180315 大富豪からの手紙 vol.1887
20180316 教養としてのテクノロジー AI、仮想通貨、ブロックチェーン(1) vol.1888
20180317 教養としてのテクノロジ(2)  新しい通貨 vol.1889
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20180322 紙と鉛筆とキッチンタイマーだけで仕事の効率アップ vol.1894
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20180331 お礼とごあいさつ vol.1903