グローバルナビ

2018年3月30日金曜日

コミュニティって何?

お客様をパートナーに変えるコミュニティづくりの専門家
朝日 一惠です。
 


コミュニティって、何でしょう?

 
そう、その定義を作るのが
一番初めに行うべきことです。
 
コミュニティは、参加する人がいてはじめて、
成立するものです。
 
そのコミュニティに参加する人と参加しない人には、
明確な違いが必要です。
 
その違いが誰でもわかるように定義する必要があります。
 
定義は何でもいいです。

ただし、例えば、読書会だけを考えた場合でも、
 
・読書会に興味があり、参加したい人
・読書会を開催したい人
・読書会開催者を養成したい人
 
これらは、それぞれ異なるコミュニティになります。



読書会開催者を養成するプロのシニアリーディングファシリテーター

それをまず認識することが大切です。
 
 

あなたは、どういう人が集まるコミュニティを作りたいですか。

 


2018年3月29日木曜日

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる 【最幸の人生の贈り方 vol.1901】

最幸の人生を自分にもまわりにも贈ろう!
朝日一惠(いちえ)です。






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■ 2018年3月29日のメルマガ記事より抜粋
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【最幸の人生の贈り方】vol.1901
「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる
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好きなことをしてそのことを発信しつづけると、そこに人とお金が集まります。 

好きなことをやればやるほど皆に感謝され、
多くの人とお金に囲まれて、
好きなことだけして生きる人生を送るのです。  




個人の情報発信に必要なツールは、
パソコンやスマホなどの情報端末とインターネット回線、
それにブログとSNSだけです。  




 「誰かが得をすると誰かが損をする」というイメージではなく、
「全員が一緒に豊かになっていく」
という前提で僕らは活動をしています。 

なぜなら、世界には、全員が十分潤うだけのモノが、
満ち溢れているからです。 

情報発信を通じて、その豊かさ、
誰もが無条件に受け取れる豊かさが
世界に満ちあふれているということを、
僕は世界に証明していきたいと思っています。





人気ブロガー立花岳志さんの最新著書です。

すばらしい思いですね。
 
 


独立したきっかけは、ソーシャルメディア


私が独立したきっかけは、
個人で情報発信する環境が整って、
それまで大企業しかできないと思われていたことが、
個人でも簡単にできる世の中になったからです。
 
それどころか、国や大企業が発信する情報が
無条件に信用される時代ではなくなったのです。
 
今では毎日のように、
国や大企業が、データ改ざんや情報隠蔽などで
告発されているのを見ます。
 
残念なことではありますが、
何十年も行われてきたことでもあります。
 
私は、逆に、発信が信頼される個人を
めざしてみようと思いました。
 
そこで始めたのが、Facebook、ブログ、メルマガです。
 
独立した当初は、さまざまなソーシャルメディアの
セミナーに出て、多くの本を読みました。
 
そして、大量の情報発信を行いながら、
記録もつけていきました。
 
試行錯誤を重ね、紆余曲折をしながら、
そして、継続できるものだけが
残っています。
 
それが今の姿なのですが、
正直なところ、最適だとは思っていません。
 
ここ2年半は、個人のブランディング構築の
優先順位を落としていたからです。
 
最低限の命綱として、メルマガだけを
配信してきました。
 
私は、メルマガが最強だと思っていますし、
何よりも頼りになる、安全な保険だと思ってきました。
 
これは、今も変わりません。
 


平野友朗さんに学ぶ、メルマガで大切なこと


昨日、ちょうど、アイ・コミュニケーションの平野友朗さんが、
『メルマガ16年の歴史からの学び』を語るセミナーを
Zoomで開催したので、参加しました。
 
平野さんは、私のメルマガの師匠のひとりでもあります。
 
そのなかで、最も大切だなあと思ったのは、
「自分のフィルターを通して、自分の言葉で語る」
ということでした。
 
会社や組織の中にいると、
自分の言葉で外に発信することは、
とてもこわく感じます。
 
が、そういう組織にとらわれないで、
自分の名前で、自分の言葉を発信することを始めると、
自分の言葉に責任をもつことから、
自分軸ができてきます。
 
その自分軸に、万人が賛同するわけではありません。
 
でも、万人が反対するのでもないのです。
 
平野さんは、「命とられないから」と話していました。
 
 
そのとおりなんです。
 
 
本音をさらしても、
「ああ、こんな自分でも共感してくれる人がいるんだ」、
とわかることで、
自分が世界に受け入れられることがわかります。
 
これが大切なんじゃないかと思っています。
  


ブログは毎日更新!


実は、私、きのうブログ記事の更新目標を
月10回に置きました。
 
が、この立花さんの本で、「更新頻度が大切だから、
とにかく毎日書けるだけのレベルに下げなさい」
と書いてありました。
 
ということは、月10回ではだめですね、、、
 
 
目標を見直します。
 

乞うご期待!
 
  
  

あなたは、何を情報発信しますか。





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2018年3月20日火曜日

『ファンベース──支持され、愛され、長く売れ続けるために』(3)【最幸の人生の贈り方 vol.1886】

最幸の人生を自分にもまわりにも贈ろう!
朝日一惠(いちえ)です。


酒井美佐ファシリテーターの女性のための読書会




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■ 2018年3月14日のメルマガ記事より抜粋
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【最幸の人生の贈り方】
ファンベース(3)
時間がかかるのではない 時間をかけたいのだ
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いったい世の中に、
ファンを笑顔にすることほど
楽しい仕事が他にあるだろうか。



とかくファンベースは
「時間がかかる」
「手間がかかる」
「手離れが悪い」
「効率が悪い」
などのネガティブな要素で語られがちだ。
 
 
でも、それはマスメディア上で
大声で叫べば伝わった妨害型のやり方を基準に
比較しているからで、 
いったんそれをゼロに戻して
今までのやり方を忘れてみると、
愛用してくれているファンを
大切にする仕事であるファンベースは、
とてもポジティブな要素で満ちている。 
 
 
時間がかかるのではない。 
じっくりと「時間をかけたい」のである。 
 
 
手間がかかるのではない。
真摯に丁寧に「手間をかけたい」のである。 
 
 
手離れが悪いのではない。
楽しいから「手を離したくない」のである。 
 
 
効率が悪いのではない。
できるだけ長く「労力をかけてつきあいたい」のである。 
  
 
ファンを大切にする。 
ファンを笑顔にする。
そのファンたちの支持をより強くする。
 
そのファンたちをベースに企画を考える。
 
ファンと一緒に売上を伸ばしていく。
 
ファンと一緒に企業やブランドや商品の価値を上げていく。 
 
これらは基本的にとても楽しいことだ。
 
 
私の気持ちが代弁されている言葉でしたので、
引用しました。
 

手離れがいいほうが楽?!


ある時、あるマーケティング担当が
こう話したのです。
 
「この商品を新たに売ろうと思うのだけど。」
 
私はこう話しました。
 
「もし、Facebookグループでのサポートを
つけたら、手間はかかるけれど、
商品価値もあがるし、お客様満足度もあがるし、
だから、商品単価をあげることもできますよ。」
 
「ぼくは手離れがいいほうが好きなのだけど。」
 
 
今までのマーケティング担当者は、
手離れのよいセールスがよいやり方だと
考えてきたのだと思います。
 
どんどん見込客が集まり、
どんどん購入いただけるなら、
手離れがいいほうが楽です。


新規顧客を集めるのは難しくなっている


しかし、あまりに情報があふれすぎて、
消費者が情報を受け取れなくなって
しまっているのです。
 
じゃあ、どうする??
 
ということです。
 
もちろん、広告からまったく
商品を買わないわけではありません。 
 
今でも広告は有効です。
 
私自身、広告から商品を買うことも
よくあります。
 
が、自分と同じ価値観をもっている人の
おすすめだったら、
他の選択肢を見ることなく、
まずはそのまま買ってみることでしょう。
 
だから、ファンベースのコミュニティが
大切なのです。


このシールがいいのよ、でも。。。


 
先日、今年から使い始めた「逆算手帳」の
新商品の企画ミーティングに
参加しました。
 
来年度の手帳をデザインするのに、
手帳開発者のコボリジュンコさんが
ユーザーの声を聞きたいということでした。
 
コボリさんの手帳へのこだわり、愛情が
とてもすばらしいのです!
 
一方、自分の価値観やこだわりが、ユーザーに
伝わりきっていないことを
残念に思っている様子も
伝わってきました。
 
そんな中、コボリさんが手帳にはるための
シールを参加者にプレゼントしてくれたのです。
 
「逆算手帳」のムック本でも紹介していた
とんがり帽子のかわいいシールです。

逆算手帳ととんがり帽子のシールとピンセット

これを前日の気分に合わせて、
貼っていくと、1ヶ月どう過ごしたか
見ることができていいよ、というおすすめでした。
 
本当にかわいいシールで、
7段階で気分を表すことのできるシールです。
 
ただ、問題点が、、、
 
ハートや星などのシールもついているのですが、
あまりに小さくて、指ではうまくはれないのです。
 
「これは、ピンセットが必要なの。
そして、このピンセットがオススメ!」
 
その場にいた皆が、すぐにピンセットを
amazonでお買い上げ。
 
 
ファンベースのコミュニティって、
こういうことだと思うのです。
 

お客様がパートナーに変わるコミュニティ


 
私は、商品やサービスの開発者・販売者と、
商品やサービスが提供する価値観を
愛しているお客様をつないで、
パートナーに変えていくコミュニティを
大切にしたいと思っています。
 
 
手間をかける甲斐があると思うし、
笑顔がひろがっていく、
とても楽しい仕事だからです。
  
                                

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2018年3月5日月曜日

最幸の人生の贈り方 2018年2月 メルマガ発行記事

朝日 一惠です。

メルマガ読者様のおかげで、2月も
毎日発行することができました。
心より感謝いたします。
どうもありがとうございます。
 

2月28日のメルマガ記事より抜粋




【最幸の人生の贈り方】vol.1872
ティール組織(8) 新しい働き方
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『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』
フレデリック・ラルー
2018/1/24
 
 
Reinventing Organizations:
An Illustrated Invitation
to Join the Conversation
on Next-Stage Organizations
Frederic Laloux
2016/6/30 


<<<<<
しかし、現在もまた、
100年を少々超える現代生活を送っただけなのに、
大型魚の95%、森林の75%、原油のおよそ50%が
もはやこの世には存在していない。

......残された時間はあまりない。
 
私たち人間はつい、トレンドを直線的にとらえてしまい、
状況がいかに切迫しているかを把握し損ねてしまいがちだ。
 
人類の自然への要求は、経済と同じく拡大しており、
しかもそれは直線的ではなく、指数関数的に、
つまり利息が膨らむように拡大している。 
 
変化が直線的でなく、指数関数的だと、
かかる時間は極端に短くなっていく。
>>>>>
 

 
<<<<<
人々が進化型の意識レベルに転換すると、
将来を支配しようとする欲望を抑え、
豊かさへの信頼を高めるようになる。

常勤雇用という安全性は、
本当に意味あることの追求に比べると
重要でなくなっている。

自営業を営む、あるいは
フリーランスやパートタイムで働く
心の準備ができ、時にはそうした状態を
前向きにとらえて幸せに思う。

自分が本格的に取り組んでいるさまざまな物事に
どう時間を振り分けるか。

それを柔軟に決められることがとても大切だと考えている。
>>>>>
 

 
<<<<<
 その時々の必要性に応じて流動的に変化する環境下では、
具体的な目標が人々や組織を引きつけるだろう。

人々は、 フルタイム、アルバイト、フリーランス、ボランティアなど
さまざまな形態でつながり、
組織は、そのときの存在目的に何が最も貢献するのかに応じて
団結し、あるいは解散する。

組織の境界を見つけることがだんだん難しくなり、
組織の概念そのものも、
どうでもよくなってくるのかもしれない。
>>>>>



人口は増え続け、もし、人類のすべてが
日本人と同じような生活を送ろうとしたら、
今の地球の自然では支えきれません。
 
それほど、私たち日本人は、
自然環境を大量消費しています。
 

 
日本の人口は、
江戸時代の260年をかけて
1227万人から3441万人の3倍へと増加しました。
 
そして、1870年から2010年のわずか140年で
1億2806万人へと3.7倍になりました。
 
さらに驚くべきことは、
2100年には、半分以下の
6000万人に減るのです。
 
少なくとも今から52年後の2070年には、
8323万人に減るのです。
 
おまけにその40%は、65歳以上です。
  
 
私たち日本人の生き方、働き方は、
世界に先駆けて変えていく必要があります。
 
それは持続的な環境を守りつつ、
一人一人が幸せに生きていくための
やり方でなければなりません。
 
 
私自身が進化型の考え方が浸透したと実感したのが、
この1年です。
 
それまでは、正直なところ、
達成型と格闘していました。
 
今でも、選択肢を出されたら、
じっくり検討してしまうかもしれません。
 

 
しかし、頭で考えるのではなく、
どちらがよいのか、胸や肚で考えることにしました。


<<<<<
はじめに
 
 
現在の科学では、
ヒトには3つの脳があることになっている。
 
もちろん、一つ目は頭部にある大きな脳だ。
 
そして胸の中にある小さな脳と
もう一つは、腸の中にもある。
 
完全に自律的な神経システムだ。
腸の脳は1860年代に発見されていた。
 
どういうわけか、
医学会は腸の脳について忘れてしまった。
 
アメリカの神経学者によってようやく再発見されたのは、
1990年代後半のことだった。
 
 
医学会が脳の存在を忘れてしまうなんて、
どうしてそんなことが起こりうるのだろう?
 
それは今の時代の価値観と関係があると、
私は考えている。
 
どのような組織でもトップは一人でなければならないのと同じだ。
 
「ハートが分かっている」
「腑に落ちる」
といった言い方が昔からあるとはいえ、
世界には明確な階層がないと回らないはずだーー
そう考えている限り、
3つの脳が私たちの体内に共存しているなんて
ありえないことになってしまう。
>>>>>
 

 
私たちは今まで、
頭の脳に頼りすぎだったのではないでしょうか。
  
 
胸の脳と腹の脳を
もっともっと大切にすることで、
新しい世界が作れるのではないかと
期待しています。
 
 
左脳の論理思考は大切でしょう。
右脳の直観思考は大切でしょう。
それを生かすための哺乳類脳、爬虫類脳も
大切でしょう。
 
 
同時に、胸に手を当てて考える、
腑に落ちたかどうか考えることも
大切だと思います。
 
 
自分のコンパスは、自分でしかわからないのですから。


 
 
次の世代に残すための組織の青写真が
見えて、とてもよい本でした。
  
同時に、日本人は特に急いで変わる必要があります。
 
なぜなら、次の100年は、
人口が半分に減るのです。
 
             
          
あなたは、胸や肚に聞いていますか。
  
    

 
   
最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


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2018年2月配信メルマガ タイトル

20180201 残酷すぎる成功法則(2) 「いい人」は成功できない? vol.1845
20180202 残酷すぎる成功法則(3) 逆境をのりこえるために必要なこと vol.1846
20180203 残酷すぎる成功法則(4) ゲームに見立てる vol.1847
20180204 残酷すぎる成功法則(5) 「時は金なり」は間違っている vol.1848
20180205 残酷すぎる成功法則(6) ポジティブシンキング自体は効果がない vol.1849
20180206 残酷すぎる成功法則(7) 論争をなくし良い結果だけを得る四つのルール vol.1850
20180207 残酷すぎる成功法則(8) 自信をもつよりも大切なこと vol.1851
20180208 残酷すぎる成功法則(9) 燃え尽き症候群にならないために  vol.1852
20180209 残酷すぎる成功法則(10) 人生の破滅へ一直線の「崩壊戦略」を避ける方法  vol.1853
20180210 ジョブ理論(1) ミルクシェイクをもっと売りたいとしたら  vol.1854
20180211 ジョブ理論(2) 顧客がほかでもないそのプロダクト:サービスを選ぶ理由  vol.1855
20180212 ジョブ理論(3) 顧客の人生に寄り添う  vol.1856
20180213 ジョブ理論(4) 目のまえにあるジョブを明らかにする5つの方法  vol.1857
20180214 ジョブ理論(5) 新しい解決策の不安をとりのぞくために  vol.1858
20180215 ジョブ理論(6) すぐに模倣できないビジネス  vol.1859
20180216 ジョブ理論(7) 悪いレビューを書かせないコツ  vol.1860
20180217 ジョブ理論(8)  顧客に他の選択肢を探させないブランド  vol.1861
20180218 ジョブ理論(9)  トヨタの"秘伝のソース"とは  vol.1862
20180219 ジョブ理論(10) イノベーションが売れるはずだという思い込みに変わるとき   vol.1863
20180220 服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ   vol.1864
20180221 ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現(1)   vol.1865
20180222 ティール組織(2) 進化型組織とは   vol.1866
20180223 ティール組織(3) 進化型組織が開く三つの突破口  vol.1867
20180224 ティール組織(4) 全体性を取り戻すために  vol.1868
20180225 ティール組織(5) 戦略のために必要なもの  vol.1869
20180226 ティール組織(6) 自転車操業ではなく自転車のような運営  vol.1870
20180227 ティール組織(7) 未来の進化型社会とは  vol.1871
20180228 ティール組織(8) 新しい働き方  vol.1872