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2018年4月23日月曜日

感謝を知らない子どもでした【最幸の人生の贈り方 vol.1926】

未来と幸せをつくる 朝日一惠です。
 
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■ 2018年4月23日のメルマガ記事より抜粋
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【最幸の人生の贈り方】vol.1926
強み(6) 超越性を構成する5つの強み
──────────────────
     


<<<<<

■超越性

超越性とは、自分の殻の外へと広がり、
自分を超えて、何か大いなるもの、
もっと永続性のあるもの(未来、進化、神、宇宙など)
とつながる感情的な強みのことである。
 
 
-----

20 審美眼(美と卓越性に対する鑑賞能力)

-----
 
立ち止まりバラの香りを嗅ぐ。
 
自然や芸術、数学、化学、日常的なものなどを含め、
あらゆる分野における美しいものや卓越したもの、
技巧などに対して真価を認める。
 
芸術や自然、あるいは単に日常生活においてでも
美を味わうことは、
よい人生を送る上で重要な構成要素である。
 
美を強烈に味わう経験には、
畏敬の念や驚嘆といった感情が伴う。
 
スポーツでの妙技や、
人間の高潔な美しさや美徳を
目の当たりにすることで、
このような気分の高揚が起きる。
 


-----

21 感謝

-----
 
自分の身に何かよいことが起きたことに気づくと、
それを決して当然のこととは受けとめない。
 
感謝の気持ちを表すのにいつもきちんと
そのための時間を取る。
 
感謝の念とは、他の人の持つ特性の素晴らしさを
正しく認識し、評価することだ。
 
感情としての感謝とは、
生きることそれ自体への驚嘆やありがたさ、
味わいを伴う感覚である。
 
感謝の念はまた、神や自然、動物といった人格を持たない、
人間以外のものにも向けられるが、
自分自身に向けることはできない。
  
   
-----

22 希望、楽観性、未来志向

-----
 
未来に最高のものと期待し、
それを実現するために計画を立てて努力する。
 
希望、楽観性、未来志向は、
未来に対するポジティブなスタンスを
象徴する強みである。
 
よい出来事が起きると期待し、
一所懸命努力し、
現在の元気さが将来的にも持続し、
目標志向型の人生を活気づけられるよう
計画を立てることで、
結果的にその望みが叶うと思っている。
  


-----

23 ユーモア、遊戯心

-----
 
笑うのが好きで、他の人たちにも笑いをもたらす。
 
人生の明るい面に容易に気づくことができる。
 
この強みは冗談好きや面白い人向きであり、
最も楽しいものだ。
  
 


-----

24 スピリチュアリティ、宗教性、信念、目的意識

-----
 
宇宙における高次の目標や意味に対して、
確固として首尾一貫した信念を持つ。
 
さらに大きな枠組みの中で、
自分がどの辺りに位置付けられるかを知っている。
 
信念は行動を形成し、
心の安寧の源となっている。
 
半世紀にわたる研究の放棄を経て、
心理学者たちは再びスピリチュアリティと宗教性について、
それらが信念に基づいて生きる人たちにとっては
無視できない重要な要素であるとして、
熱心に研究を続けている。
 
宗教手であれ世俗的であれ、
自分の存在をもっと大きな宇宙の中に位置づけるような
明確な人生哲学を持っているだろうか?
  
自分よりもっと大きな何かとつながることで、
自分の人生は意義あるものとなっているだろうか?
>>>>>
 

 
<<<<<
忘却 <- 美しさと卓越性の評価 -> 上流気取り/完璧主義
 
権利/資格 <- 感謝 -> ご機嫌とり
 
ネガティブ <- 希望 -> 現実逃避

過度に深刻 <- ユーモア -> 軽薄
 
無規範 <- スピリチュアリティ -> 狂信     
>>>>>
 
 
これで、VIAテストででてくる24の強みすべてです。
 
私にとっては、1位の感謝をはじめ、
5位、6位、8位、9位と
すべてが上位にあり、
大切にしたいと思っている強みでもあります。


感謝の反対とは


感謝の強みを使わない状態は、
Entitlement
という単語で表されていました。
 
直訳すると、「資格」でした。
 
これは、一体どういうことだろうと思ったのです。
 
その他の意味を調べると、「権利」でした。
 
ようやく、Entitlementの意味がわかりました。
 
当たり前とか、当然という言葉のほうが
適切かもしれません。
 
「私は、○○してもらって当然である。」
「私には、○○してもらう資格がある。」
「私には、○○できる権利がある。」
という言葉でしょうか。
 

親にしてもらって当たり前 


子どものころ、親にしてもらって当たり前だと思い、
親を使ってばかりいた私は、
本当に感謝を知らない人間でした。
 
早死にしてしまった実の両親から
かわいがられた経験の少なかった、
私の両親は、自分たちのようなことにはならないよう、
それはそれは大切に私たち姉妹を
育ててくれました。
 
それを、子どもの私は、当たり前とか当然とか思って
育ったのです。
 
 
本当に無知で、ばかな自分だったわけです。
 
 
なぜなら、当たり前でも当然でもないからです。
 
自分たちのような目にあわせないぞという
両親の覚悟や決意のもとで、
愛情あふれる家庭で育てられたのです。
 
本当にありがたいことです。
 
「有り難い」ことです。
 
 
学力はあったのに、お金がないから、
進学できなくて、学歴がなかった両親は、
いろいろなことをあきらめ、
くやしい思いをしました。
  
自分たちの子どもたちは、
そんな目に合わせないぞという思いで、
習いたいといえばお稽古ごとをすべて習わせ、
それも都心の一流のピアノ学校に通わせ、
さらには、もっと勉強したいといえば、
都心の進学塾に通わせ、
夏期講習を申し込むために、
始発電車に乗り、早朝から並んで券を買ったのです。
 
 
私は、勉強が楽しかったから、勉強しただけです。
 
それを自分だけの努力で勝ち取ったと思っていたのです。
 
 
本当に、世の中を知らない人間でした。
 
大学受験を失敗したとき、
もう一度挑戦したいといった私を
両親は非難することなく、
快く応援してくれました。
  
 
ところが、合格したとき、
私は、自分だけの努力で合格できたと思っていたのです。
 

 
入学式に両親を呼びませんでした。
 
 
世界中で、誰よりも応援してくれて、
実際に支えてくれて、
そして、誰よりも喜んでくれた両親だったのに。。。
  
 
本当に感謝を知らない人間でした。
 
 
私は、とてもとても恵まれた人間だったのです。
 
それをあたかも当然で当たり前で、
そういうことをする権利があり、
そういうことをできる資格があると思い込んでいたのです。
 
 
本当に情けない人間でした。
 
そんなことは、ちっとも当たり前でないし、
当然でもなかったのに。
 
気づいていなかったのです。
 

両親のおかげ


今、こうして、幸せな家族がいるのは、
自分たちのような悔しい、悲しい、さびしい目には、
子どもたちを合わせないぞという
愛情のもとで育ててくれた両親のおかげです。
 
本当に本当にありがたいことです。
 
心より感謝しています。
 
父親が生きている間に、直接感謝できなかったことが、
何よりも残念です。
 
お父さん、お母さん、
本当にありがとう。
 
二人の間に生まれて、育ててもらって、
とても感謝しています。
  
   

あなたが、人生でもっとも大切にしていることはなんですか。


   
『ポジティブ心理学の挑戦』
マーティン・セリグマン
2014/10/29


『Character Strengths Interventions』 
Ryan M. Niemiec
2017/8/15




******
VIA(性格的特性の強み)テスト(無料です。15分ほどかかります)
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「Take The Free VIA Survey」という黄色いボタンを押して、
日本語を選択すると、日本でテストできます。
 
VIA Survey(Adult) 大人用
を選択してください。
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最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


2018年4月15日日曜日

北極星は毎日眺めるもの 【最幸の人生の贈り方 vol.1918】

未来と幸せをつくる 朝日一惠です。
 
──────────────────
■ 2018年4月15日のメルマガ記事より抜粋
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【最幸の人生の贈り方】vol.1918
北極星は毎日眺めるもの
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やるべきことがつまった手帳と、やりたいことでいっぱいの手帳


世の中の手帳は、
To Doがつまった手帳ばかり。
 
やるべきことだけで、
どんどんうまっていくスケジュール。
 
どうして、やりたいことだけ書く手帳がないんだろう。
 
どうして、やりたいことを決めて、
逆算するスケジュールを
立てられない人が多いのかしら?
 
 
その二つを満たす手帳を探し続けたけれど、
見つからない。
 
だったら、まずは、自分のために作ってみよう。
 
そういう思いで作られたのが、逆算手帳です。
 

ライフビジョン


この逆算手帳でまずやるのが、
やりたいことリストです。
 
さらには、やらないことも決めます。
 
そして、作るのが、「ライフビジョン」です。
 
ここでは、自分が大切にする価値観を3つ選びます。
 
私が選んだのは、
「健康」「貢献」「感謝」
です。


 
そして、
8つの柱ごとに、ワクワクする未来を描きます。
 
8つの柱とは、
・楽しみ
・学び・成長
・ライフスタイル
・健康
・ライフワーク
・仕事
・お金
・人間関係
です。
 
 
私は、それぞれにタイトルをつけました。
・楽しみ 「旅と芸術」
・学び・成長 「未来と幸せをつくる」
・ライフスタイル 「お気に入りに囲まれる」
・健康 「毎日気もちよく過ごす」
・ライフワーク 「生涯現役・子どもの夢」
・仕事 「好きな仕事を好きなように」
・お金 「豊かさを味わう」
・人間関係 「家族と友人とコミュニティ」
 
 
実は、これをつくるときに驚いたのは、
人生の「楽しみ」が何なのか、
自分できちんと言語化とイメージができていないことでした。
 
 
そして、自分の人生と楽しかったことを
ふりかえってみたのです。
 
子どものころのおけいこごとで、
長く続いたのは、ピアノと書道でした。
絵を見るのも大好きです。
 
さらには、家族と旅行することも、
何よりも楽しみで、
毎年、どこかに出かけることを計画し、(計画が超楽しい)
そして、日常から切り離されて満喫することが
とてもよい思い出になっていました。
 
これは、私たち家族にとって共通のよい思い出です。
 
 
だから、これをもっと積み上げようと思ったのです。
 
人生がまだまだあるうちに、
これに気がつけて、本当によかったです。
 
 
次の目標は、四国旅行と、地中海クルーズです。
 


 
さて、このライフビジョンに、写真もはりつけます。
ワクワクする絵が描けたら、
もっと自分らしいものになることでしょう。
 
 

夢から逆算する


そして、このライフビジョンをもとに、
期限つきの夢を逆算していきます。
 
期限とは、夢が実現する日のことです。
 
生きているうちに叶える夢
10年以内に叶える夢
1年以内に叶える夢
 
どんどん逆算して、15ヶ月の計画に落とします。
これが、「15ヶ月ガントチャート」です。
 

理想の1日をデザインする


そして、「デイリービジョン」で理想の1日も描きます。
現実の1日と比べて、
何を増やすか、何を始めるか、
何を減らすか、何をやめるか、
何を変えるか、決めます。
 
 
逆算手帳考案者 コボリジュンコさんは、この3つ
☆ライフビジョン
☆15ヶ月ガントチャート
☆デイリービジョン


は、「人生の北極星だから、毎日眺めてね!」
と話していました。
 
ご自身は、この3ページにインデックスをつけて、
すぐに開けるようにしていました。
 
 
まず、自分の人生がどこに向かうか決めることは
とても大切であり、
そして、どこに向かっているかを意識することも
とても大切です。
 

 

あなたは、人生の北極星を決めていますか。毎日眺めていますか。



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2018年4月11日水曜日

コミュニティで「何」に共鳴してもらうのか

お客様をパートナーに変えるコミュニティづくりの専門家
朝日 一惠です。




コミュニティで「何」に共鳴してもらうのか

 
コミュニティを作る時、
はじめに集まるのは、大概、コミュニティ主催者のファンです。
 
もちろん、ファンクラブとして、
運営していくことも可能です。
 
 
しかし、このファンクラブは、嫉妬も生まれてしまうので、
コミュニティ全体としての価値を生み出そうとすると、
難しいことになります。
 
そして、コミュニティ主催者の顔色をうかがったり、
背中を追いかけたりするのは、
コミュニティ全体が迷走する原因にもなります。


By All Vectors

 
 
だから、私は、おすすめしません。
 
 
それよりも、せっかくコミュニティを作るのなら、
コミュニティ主催者が見ている方向を
一緒に見るコミュニティにするほうが、
風通しもよくなり、
軸もぶれなくなるので、迷走することもなくなり、
結果、分裂する可能性も小さくすることができます。
 
 
だから、コミュニティにとっての
ビジョン、ミッション、キャッチコピー
とても大切なのです。
 
 
あなたのコミュニティのキャッチコピーは、何ですか?
 

2018年4月6日金曜日

2年半前のフューチャーマッピングからの贈り物

未来と幸せをつくる 朝日一惠です。
 
今日は、とてもうれしいプレゼントが届きました。
 
それは、これ!

 
 
高知県の織田トマトです。
 
 
織田茜さんが、トマト農家をやると決めて、高知に移り、
トマトを育てるために、ハウスをつくり、
土をつくり、愛をこめて育て、収穫するのを
Facebookでいつも楽しみにしていました。
 
織田トマトの実物を目の前にして、
とても感動しています!!
 
 
なぜなら、出会ったときは、まだ農家でなかったのです。
 
そして、高知でトマト農家をやると決めて、
高知に移っていきました。
 
 
2015年の秋、
私が、フューチャーマッピング・アドバンス講座のトライアルを
実施するとき、茜さんは、わざわざ高知から来てくれたのです。
 
そこで茜さんが描いたフューチャーマッピングがこちら。



「高知の原石をキラキラ輝く一つのネックレスに」
 
素敵なタイトルですよね。


実は私、高知で農業するという人生もいいのではないかと、
以前考えたことがあるのです。

私の人生の夢のひとつを、
茜さんがかなえてくれているのだなあと思うと、
とてもうれしいです。


高知県のトマト農家として、輝いている茜さんを
いつも応援しています。
  

人生を大きく変えることは、大変なことです。
でもその先には、自分にしかかなえられない人生が待っています。


次回、フューチャーマッピングアドバンス講座は、
2018年6月30日(土)を予定しています。
 
メルマガで募集を行います。

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2018年4月5日木曜日

そのコミュニティは、何を大切にするの?

お客様をパートナーに変えるコミュニティづくりの専門家
朝日 一惠です。
 

そのコミュニティは、何を大切にするの?

コミュニティは、単なる烏合の衆ではありません。
 
それぞれの思いをもった人が、
それぞれの目的を達成するために
仲間が必要だから、集まります。
 
ですので、コミュニティ自身がまず、
どういう人に集まってほしいのか
決める必要があります。
 
それは、参加資格だけでなく、
どういう価値観に共鳴する人かということです。
 
そして、この価値観が、
コミュニティのミッションとなります。
 
キャッチコピーがあると、
さらにわかりやすくなります。
 
もし、このミッションがないと、
それぞれが自分の目的優先で活動を始めてしまい、
結果として、コミュニティは、バラバラになってしまうのです。

 
 
さらに、コミュニティの価値観をベースに
メンバーが活動することで、
どういうふうに変わっていくのかを
示すことが大切です。
 
これがコミュニティが提供するベネフィットであり、
参加する人のビジョンと結びつくと、
コミュニティに求心力が生まれます。
 
 
あなたのコミュニティのミッションとベネフィットは何ですか?



2018年4月2日月曜日

最幸の人生の贈り方 2018年3月 メルマガ発行記事

朝日 一惠です。

メルマガ読者様のおかげで、3月も
毎日発行することができました。
心より感謝いたします。
どうもありがとうございます。
 
3月30日メルマガより抜粋
 
──────────────────
【最幸の人生の贈り方】vol.1902
1日10秒マインドフルネス
──────────────────


  
『1日10秒マインドフルネス』
藤井英雄
2018/1/19


マインドフルネスには欠点があります。
 
まず一つ目の欠点は、
マインドフルネスが長続きしないことです。
練習していなければ長くもって3秒程度でしょう。
 
さらにもう一つあります。
 
それはいざというときに自分の意志で
マインドフルネスになることが
非常に難しいということです。
 
マインドフルネスが最も威力を発揮するのは
ネガティブ思考にとらわれているときです。
 
しかし、本書で紹介するマインドフルネスの練習は
10秒でできます。
 
週に1回長い時間、マインドフルネス瞑想をすることも有効ですが、
それよりも毎日少しの時間でも
マインドフルネス瞑想をするほうがより効果的なのです。

 
  
■手順1:はじめの宣言
 
「今からマインドフルネスのエクササイズをする」
または
「私は今ここにいます」
と、宣言します。
 
 
■手順2:感じる
「今、ここ」の現実を10秒間、感じる
 
 
■手順3:おわりの宣言
 
「ここからマインドフルネスが状態で生きる」
または
「グッド」「よし」
などで終わります。

 

具体的なやり方がいくつも書かれています。
 
フューチャーマッピングで、
未来の120%ハッピーを想像するときは、
必ず、このマインドフルネスの状態をつくります。



フォトリーディングも同じです。
 
これは非常に大切なことだと考えています。
 
 
フォトリーディングのセミナーでは、
ブレインジムという、脳の活性化の体操も
教わりますが、このやり方もこの本に書かれています。
 
水を飲むのも大切です。
それも書かれています。
  
 
<<<<<
嫉妬は損です。
 
「あの人はいいな」というとき、
自分の潜在意識には
「だって自分には無理だから」
という暗示が入っていきます。
 
その結果、努力が実りにくくなるのです。
>>>>>

 


いやあ、これは、本当です。
 
嫉妬は、とてももったいないです。
 
嫉妬が起こる状況というのは、
まわりの人が、自分の真の願望を先に実現したときに
起こる感情です。
  
これは、嫉妬する状況ではないのです。
 
祝福すべき状況なのです。
 
「おめでとう!!!」
 

 
なぜなら、自分の真の願望が、現実化するために
近づいてきた兆しにすぎないからです。
 
自分にとっては、とてもありがたい状況です。
 
 
これが一人でなく、まわりで次々起こったら、
嫉妬や落ち込んでいる場合ではありません。
 
なぜなら、次に現実化するのは、
あなたの番だからです。


それを嫉妬していたら、現実を遠ざけるばかりです。
 
ああ、もったいない。。。
せっかく近づいているのに。
 
だからこそ、身の回りの成功は、祝福すべきなのです。
自分の成功のために。
 
  
そして、ネガティブな思考をリセットするために、
10秒自分にあげようではないですか。
 
とてもよい本だと思います。
   
  
あなたは、本当に「今ここ」にいますか。
   
 

       
最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


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2018年3月配信メルマガ タイトル

20180301 AI vs. 教科書が読めない子どもたち  vol.1873
20180302 アマゾンが描く2022年の世界(1) アマゾンとヤマトの宅配戦略 3C分析比較  vol.1874
20180303 アマゾンが描く2022年の世界(2) 米国で起きていること  vol.1875
20180304 アマゾンが描く2022年の世界(3) 「いつでもどこでも」から「今すぐここ」へ  vol.1876
20180305 アマゾンが描く2022年の世界(4) 行列もレジもいらない店舗  vol.1877
20180306 アマゾンが描く2022年の世界(5) 洋服の買い方が変わる  vol.1878
20180307 アマゾンが描く2022年の世界(6) アマゾンが集め続ける膨大なデータ  vol.1879
20180308 アマゾンが描く2022年の世界(7) ベゾスの宇宙戦略  vol.1880
20180309 アマゾンが描く2022年の世界(8) AI時代の日本人に必要なのは  vol.1881
20180310 アマゾンが描く2022年の世界(9) アジアの王者「アリババ」  vol.1882
20180311 応用問題を正しく解くには  vol.1883
20180312 ファンベース──支持され、愛され、長く売れ続けるために(1) vol.1884
20180313 ファンベース(2) 二つの大切な指標  vol.1885
20180314 ファンベース(3) 時間がかかるのではない 時間をかけたいのだ vol.1886
20180315 大富豪からの手紙 vol.1887
20180316 教養としてのテクノロジー AI、仮想通貨、ブロックチェーン(1) vol.1888
20180317 教養としてのテクノロジ(2)  新しい通貨 vol.1889
20180318 教養としてのテクノロジー(3)  「人間」はどう変わるか vol.1890
20180319 教養としてのテクノロジー(4)  私たちの住む街はどうあるべきか vol.1891
20180320 教養としてのテクノロジー(5)  大人が教えない教育 vol.1892
20180321 教養としてのテクノロジー(6)  日本が忘れている「良さ」 vol.1893
20180322 紙と鉛筆とキッチンタイマーだけで仕事の効率アップ vol.1894
20180323 ウニはすごい バッタもすごい(1) サンゴ礁と共生の世界 vol.1895
20180324 ウニはすごい バッタもすごい(2) 昆虫大成功の6つの秘密 vol.1896
20180325 ウニはすごい バッタもすごい(3) 貝はなぜラセンなのか vol.1897
20180326 ウニはすごい バッタもすごい(4) 驚きのナマコ vol.1898
20180327 1440分の使い方 (1) ジム・ローンの3つの宝 vol.1899
20180328 1440分の使い方 (2) 先延ばしの2つの理由 vol.1900
20180329 「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる vol.1901
20180330 1日10秒マインドフルネス vol.1902
20180331 お礼とごあいさつ vol.1903

2018年3月30日金曜日

コミュニティって何?

お客様をパートナーに変えるコミュニティづくりの専門家
朝日 一惠です。
 


コミュニティって、何でしょう?

 
そう、その定義を作るのが
一番初めに行うべきことです。
 
コミュニティは、参加する人がいてはじめて、
成立するものです。
 
そのコミュニティに参加する人と参加しない人には、
明確な違いが必要です。
 
その違いが誰でもわかるように定義する必要があります。
 
定義は何でもいいです。

ただし、例えば、読書会だけを考えた場合でも、
 
・読書会に興味があり、参加したい人
・読書会を開催したい人
・読書会開催者を養成したい人
 
これらは、それぞれ異なるコミュニティになります。



読書会開催者を養成するプロのシニアリーディングファシリテーター

それをまず認識することが大切です。
 
 

あなたは、どういう人が集まるコミュニティを作りたいですか。

 


2018年3月29日木曜日

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる 【最幸の人生の贈り方 vol.1901】

最幸の人生を自分にもまわりにも贈ろう!
朝日一惠(いちえ)です。






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■ 2018年3月29日のメルマガ記事より抜粋
──────────────────
【最幸の人生の贈り方】vol.1901
「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる
──────────────────
 

好きなことをしてそのことを発信しつづけると、そこに人とお金が集まります。 

好きなことをやればやるほど皆に感謝され、
多くの人とお金に囲まれて、
好きなことだけして生きる人生を送るのです。  




個人の情報発信に必要なツールは、
パソコンやスマホなどの情報端末とインターネット回線、
それにブログとSNSだけです。  




 「誰かが得をすると誰かが損をする」というイメージではなく、
「全員が一緒に豊かになっていく」
という前提で僕らは活動をしています。 

なぜなら、世界には、全員が十分潤うだけのモノが、
満ち溢れているからです。 

情報発信を通じて、その豊かさ、
誰もが無条件に受け取れる豊かさが
世界に満ちあふれているということを、
僕は世界に証明していきたいと思っています。





人気ブロガー立花岳志さんの最新著書です。

すばらしい思いですね。
 
 


独立したきっかけは、ソーシャルメディア


私が独立したきっかけは、
個人で情報発信する環境が整って、
それまで大企業しかできないと思われていたことが、
個人でも簡単にできる世の中になったからです。
 
それどころか、国や大企業が発信する情報が
無条件に信用される時代ではなくなったのです。
 
今では毎日のように、
国や大企業が、データ改ざんや情報隠蔽などで
告発されているのを見ます。
 
残念なことではありますが、
何十年も行われてきたことでもあります。
 
私は、逆に、発信が信頼される個人を
めざしてみようと思いました。
 
そこで始めたのが、Facebook、ブログ、メルマガです。
 
独立した当初は、さまざまなソーシャルメディアの
セミナーに出て、多くの本を読みました。
 
そして、大量の情報発信を行いながら、
記録もつけていきました。
 
試行錯誤を重ね、紆余曲折をしながら、
そして、継続できるものだけが
残っています。
 
それが今の姿なのですが、
正直なところ、最適だとは思っていません。
 
ここ2年半は、個人のブランディング構築の
優先順位を落としていたからです。
 
最低限の命綱として、メルマガだけを
配信してきました。
 
私は、メルマガが最強だと思っていますし、
何よりも頼りになる、安全な保険だと思ってきました。
 
これは、今も変わりません。
 


平野友朗さんに学ぶ、メルマガで大切なこと


昨日、ちょうど、アイ・コミュニケーションの平野友朗さんが、
『メルマガ16年の歴史からの学び』を語るセミナーを
Zoomで開催したので、参加しました。
 
平野さんは、私のメルマガの師匠のひとりでもあります。
 
そのなかで、最も大切だなあと思ったのは、
「自分のフィルターを通して、自分の言葉で語る」
ということでした。
 
会社や組織の中にいると、
自分の言葉で外に発信することは、
とてもこわく感じます。
 
が、そういう組織にとらわれないで、
自分の名前で、自分の言葉を発信することを始めると、
自分の言葉に責任をもつことから、
自分軸ができてきます。
 
その自分軸に、万人が賛同するわけではありません。
 
でも、万人が反対するのでもないのです。
 
平野さんは、「命とられないから」と話していました。
 
 
そのとおりなんです。
 
 
本音をさらしても、
「ああ、こんな自分でも共感してくれる人がいるんだ」、
とわかることで、
自分が世界に受け入れられることがわかります。
 
これが大切なんじゃないかと思っています。
  


ブログは毎日更新!


実は、私、きのうブログ記事の更新目標を
月10回に置きました。
 
が、この立花さんの本で、「更新頻度が大切だから、
とにかく毎日書けるだけのレベルに下げなさい」
と書いてありました。
 
ということは、月10回ではだめですね、、、
 
 
目標を見直します。
 

乞うご期待!
 
  
  

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2018年3月20日火曜日

『ファンベース──支持され、愛され、長く売れ続けるために』(3)【最幸の人生の贈り方 vol.1886】

最幸の人生を自分にもまわりにも贈ろう!
朝日一惠(いちえ)です。


酒井美佐ファシリテーターの女性のための読書会




──────────────────
■ 2018年3月14日のメルマガ記事より抜粋
──────────────────
【最幸の人生の贈り方】
ファンベース(3)
時間がかかるのではない 時間をかけたいのだ
──────────────────
 

いったい世の中に、
ファンを笑顔にすることほど
楽しい仕事が他にあるだろうか。



とかくファンベースは
「時間がかかる」
「手間がかかる」
「手離れが悪い」
「効率が悪い」
などのネガティブな要素で語られがちだ。
 
 
でも、それはマスメディア上で
大声で叫べば伝わった妨害型のやり方を基準に
比較しているからで、 
いったんそれをゼロに戻して
今までのやり方を忘れてみると、
愛用してくれているファンを
大切にする仕事であるファンベースは、
とてもポジティブな要素で満ちている。 
 
 
時間がかかるのではない。 
じっくりと「時間をかけたい」のである。 
 
 
手間がかかるのではない。
真摯に丁寧に「手間をかけたい」のである。 
 
 
手離れが悪いのではない。
楽しいから「手を離したくない」のである。 
 
 
効率が悪いのではない。
できるだけ長く「労力をかけてつきあいたい」のである。 
  
 
ファンを大切にする。 
ファンを笑顔にする。
そのファンたちの支持をより強くする。
 
そのファンたちをベースに企画を考える。
 
ファンと一緒に売上を伸ばしていく。
 
ファンと一緒に企業やブランドや商品の価値を上げていく。 
 
これらは基本的にとても楽しいことだ。
 
 
私の気持ちが代弁されている言葉でしたので、
引用しました。
 

手離れがいいほうが楽?!


ある時、あるマーケティング担当が
こう話したのです。
 
「この商品を新たに売ろうと思うのだけど。」
 
私はこう話しました。
 
「もし、Facebookグループでのサポートを
つけたら、手間はかかるけれど、
商品価値もあがるし、お客様満足度もあがるし、
だから、商品単価をあげることもできますよ。」
 
「ぼくは手離れがいいほうが好きなのだけど。」
 
 
今までのマーケティング担当者は、
手離れのよいセールスがよいやり方だと
考えてきたのだと思います。
 
どんどん見込客が集まり、
どんどん購入いただけるなら、
手離れがいいほうが楽です。


新規顧客を集めるのは難しくなっている


しかし、あまりに情報があふれすぎて、
消費者が情報を受け取れなくなって
しまっているのです。
 
じゃあ、どうする??
 
ということです。
 
もちろん、広告からまったく
商品を買わないわけではありません。 
 
今でも広告は有効です。
 
私自身、広告から商品を買うことも
よくあります。
 
が、自分と同じ価値観をもっている人の
おすすめだったら、
他の選択肢を見ることなく、
まずはそのまま買ってみることでしょう。
 
だから、ファンベースのコミュニティが
大切なのです。


このシールがいいのよ、でも。。。


 
先日、今年から使い始めた「逆算手帳」の
新商品の企画ミーティングに
参加しました。
 
来年度の手帳をデザインするのに、
手帳開発者のコボリジュンコさんが
ユーザーの声を聞きたいということでした。
 
コボリさんの手帳へのこだわり、愛情が
とてもすばらしいのです!
 
一方、自分の価値観やこだわりが、ユーザーに
伝わりきっていないことを
残念に思っている様子も
伝わってきました。
 
そんな中、コボリさんが手帳にはるための
シールを参加者にプレゼントしてくれたのです。
 
「逆算手帳」のムック本でも紹介していた
とんがり帽子のかわいいシールです。

逆算手帳ととんがり帽子のシールとピンセット

これを前日の気分に合わせて、
貼っていくと、1ヶ月どう過ごしたか
見ることができていいよ、というおすすめでした。
 
本当にかわいいシールで、
7段階で気分を表すことのできるシールです。
 
ただ、問題点が、、、
 
ハートや星などのシールもついているのですが、
あまりに小さくて、指ではうまくはれないのです。
 
「これは、ピンセットが必要なの。
そして、このピンセットがオススメ!」
 
その場にいた皆が、すぐにピンセットを
amazonでお買い上げ。
 
 
ファンベースのコミュニティって、
こういうことだと思うのです。
 

お客様がパートナーに変わるコミュニティ


 
私は、商品やサービスの開発者・販売者と、
商品やサービスが提供する価値観を
愛しているお客様をつないで、
パートナーに変えていくコミュニティを
大切にしたいと思っています。
 
 
手間をかける甲斐があると思うし、
笑顔がひろがっていく、
とても楽しい仕事だからです。
  
                                

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2018年3月5日月曜日

最幸の人生の贈り方 2018年2月 メルマガ発行記事

朝日 一惠です。

メルマガ読者様のおかげで、2月も
毎日発行することができました。
心より感謝いたします。
どうもありがとうございます。
 

2月28日のメルマガ記事より抜粋




【最幸の人生の贈り方】vol.1872
ティール組織(8) 新しい働き方
──────────────────
  

『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』
フレデリック・ラルー
2018/1/24
 
 
Reinventing Organizations:
An Illustrated Invitation
to Join the Conversation
on Next-Stage Organizations
Frederic Laloux
2016/6/30 


<<<<<
しかし、現在もまた、
100年を少々超える現代生活を送っただけなのに、
大型魚の95%、森林の75%、原油のおよそ50%が
もはやこの世には存在していない。

......残された時間はあまりない。
 
私たち人間はつい、トレンドを直線的にとらえてしまい、
状況がいかに切迫しているかを把握し損ねてしまいがちだ。
 
人類の自然への要求は、経済と同じく拡大しており、
しかもそれは直線的ではなく、指数関数的に、
つまり利息が膨らむように拡大している。 
 
変化が直線的でなく、指数関数的だと、
かかる時間は極端に短くなっていく。
>>>>>
 

 
<<<<<
人々が進化型の意識レベルに転換すると、
将来を支配しようとする欲望を抑え、
豊かさへの信頼を高めるようになる。

常勤雇用という安全性は、
本当に意味あることの追求に比べると
重要でなくなっている。

自営業を営む、あるいは
フリーランスやパートタイムで働く
心の準備ができ、時にはそうした状態を
前向きにとらえて幸せに思う。

自分が本格的に取り組んでいるさまざまな物事に
どう時間を振り分けるか。

それを柔軟に決められることがとても大切だと考えている。
>>>>>
 

 
<<<<<
 その時々の必要性に応じて流動的に変化する環境下では、
具体的な目標が人々や組織を引きつけるだろう。

人々は、 フルタイム、アルバイト、フリーランス、ボランティアなど
さまざまな形態でつながり、
組織は、そのときの存在目的に何が最も貢献するのかに応じて
団結し、あるいは解散する。

組織の境界を見つけることがだんだん難しくなり、
組織の概念そのものも、
どうでもよくなってくるのかもしれない。
>>>>>



人口は増え続け、もし、人類のすべてが
日本人と同じような生活を送ろうとしたら、
今の地球の自然では支えきれません。
 
それほど、私たち日本人は、
自然環境を大量消費しています。
 

 
日本の人口は、
江戸時代の260年をかけて
1227万人から3441万人の3倍へと増加しました。
 
そして、1870年から2010年のわずか140年で
1億2806万人へと3.7倍になりました。
 
さらに驚くべきことは、
2100年には、半分以下の
6000万人に減るのです。
 
少なくとも今から52年後の2070年には、
8323万人に減るのです。
 
おまけにその40%は、65歳以上です。
  
 
私たち日本人の生き方、働き方は、
世界に先駆けて変えていく必要があります。
 
それは持続的な環境を守りつつ、
一人一人が幸せに生きていくための
やり方でなければなりません。
 
 
私自身が進化型の考え方が浸透したと実感したのが、
この1年です。
 
それまでは、正直なところ、
達成型と格闘していました。
 
今でも、選択肢を出されたら、
じっくり検討してしまうかもしれません。
 

 
しかし、頭で考えるのではなく、
どちらがよいのか、胸や肚で考えることにしました。


<<<<<
はじめに
 
 
現在の科学では、
ヒトには3つの脳があることになっている。
 
もちろん、一つ目は頭部にある大きな脳だ。
 
そして胸の中にある小さな脳と
もう一つは、腸の中にもある。
 
完全に自律的な神経システムだ。
腸の脳は1860年代に発見されていた。
 
どういうわけか、
医学会は腸の脳について忘れてしまった。
 
アメリカの神経学者によってようやく再発見されたのは、
1990年代後半のことだった。
 
 
医学会が脳の存在を忘れてしまうなんて、
どうしてそんなことが起こりうるのだろう?
 
それは今の時代の価値観と関係があると、
私は考えている。
 
どのような組織でもトップは一人でなければならないのと同じだ。
 
「ハートが分かっている」
「腑に落ちる」
といった言い方が昔からあるとはいえ、
世界には明確な階層がないと回らないはずだーー
そう考えている限り、
3つの脳が私たちの体内に共存しているなんて
ありえないことになってしまう。
>>>>>
 

 
私たちは今まで、
頭の脳に頼りすぎだったのではないでしょうか。
  
 
胸の脳と腹の脳を
もっともっと大切にすることで、
新しい世界が作れるのではないかと
期待しています。
 
 
左脳の論理思考は大切でしょう。
右脳の直観思考は大切でしょう。
それを生かすための哺乳類脳、爬虫類脳も
大切でしょう。
 
 
同時に、胸に手を当てて考える、
腑に落ちたかどうか考えることも
大切だと思います。
 
 
自分のコンパスは、自分でしかわからないのですから。


 
 
次の世代に残すための組織の青写真が
見えて、とてもよい本でした。
  
同時に、日本人は特に急いで変わる必要があります。
 
なぜなら、次の100年は、
人口が半分に減るのです。
 
             
          
あなたは、胸や肚に聞いていますか。
  
    

 
   
最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


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2018年2月配信メルマガ タイトル

20180201 残酷すぎる成功法則(2) 「いい人」は成功できない? vol.1845
20180202 残酷すぎる成功法則(3) 逆境をのりこえるために必要なこと vol.1846
20180203 残酷すぎる成功法則(4) ゲームに見立てる vol.1847
20180204 残酷すぎる成功法則(5) 「時は金なり」は間違っている vol.1848
20180205 残酷すぎる成功法則(6) ポジティブシンキング自体は効果がない vol.1849
20180206 残酷すぎる成功法則(7) 論争をなくし良い結果だけを得る四つのルール vol.1850
20180207 残酷すぎる成功法則(8) 自信をもつよりも大切なこと vol.1851
20180208 残酷すぎる成功法則(9) 燃え尽き症候群にならないために  vol.1852
20180209 残酷すぎる成功法則(10) 人生の破滅へ一直線の「崩壊戦略」を避ける方法  vol.1853
20180210 ジョブ理論(1) ミルクシェイクをもっと売りたいとしたら  vol.1854
20180211 ジョブ理論(2) 顧客がほかでもないそのプロダクト:サービスを選ぶ理由  vol.1855
20180212 ジョブ理論(3) 顧客の人生に寄り添う  vol.1856
20180213 ジョブ理論(4) 目のまえにあるジョブを明らかにする5つの方法  vol.1857
20180214 ジョブ理論(5) 新しい解決策の不安をとりのぞくために  vol.1858
20180215 ジョブ理論(6) すぐに模倣できないビジネス  vol.1859
20180216 ジョブ理論(7) 悪いレビューを書かせないコツ  vol.1860
20180217 ジョブ理論(8)  顧客に他の選択肢を探させないブランド  vol.1861
20180218 ジョブ理論(9)  トヨタの"秘伝のソース"とは  vol.1862
20180219 ジョブ理論(10) イノベーションが売れるはずだという思い込みに変わるとき   vol.1863
20180220 服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ   vol.1864
20180221 ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現(1)   vol.1865
20180222 ティール組織(2) 進化型組織とは   vol.1866
20180223 ティール組織(3) 進化型組織が開く三つの突破口  vol.1867
20180224 ティール組織(4) 全体性を取り戻すために  vol.1868
20180225 ティール組織(5) 戦略のために必要なもの  vol.1869
20180226 ティール組織(6) 自転車操業ではなく自転車のような運営  vol.1870
20180227 ティール組織(7) 未来の進化型社会とは  vol.1871
20180228 ティール組織(8) 新しい働き方  vol.1872