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2015年4月7日火曜日

トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(4) 最終回

卒サラ案内人™ 朝日 一惠です。


4回に分けてトニー・ブザン先生に
直接教わった、「脳の使い方」について
書いてきました。最終回です。


18.美しいマインドには、美しい身体が
必要である
逆に美しい身体には、美しいマインドが
必要です。そして、美しい身体には、
よい食べ物が必要です。


19.筋肉を鍛える
運動が必要です。





20.身体を柔軟にする
ブザン先生はヨガや合気道をしています。


21.心臓を鍛える
酸素が血液によって運ばれていきますので
脳に酸素が届くようになります。


22.たばこを吸わない


23.砂糖を避ける
養分はへらしていいのです。


24.アルコールは適度に
アルコールそのものが、脳を壊すことは
ありません。
多く摂りすぎなければいいのです。
1日グラスに1〜2杯でいいです。




ブザン先生から教えていただいた、
脳の使い方については、以上です。


食べ物は、本当に大切です。
が、絶対これしかダメというのも
窮屈だなあというのが、いろいろ試した
結果の結論です。


私自身は、食についても、たくさん
勉強してきたので、選択基準をもって
います。ある時期には、本当に食べたい
ものがほとんどなくなりましたが、
今は考え方を変えました。


選択できるときには、自分の選択基準で
考えよう。
そうでないときには、目の前にあるものに
ご縁があるので、それに感謝して
いただこう。


と、考えています。


幸いなことに、私自身は嫌いなものが
ほとんどないし、食物アレルギーも
ありません。
私が気をつけるべきことは食べ過ぎです。


それでも絶対食べないものがあります。
コーヒーフレッシュであり、
マーガリンです。
これらは、「いりますか、いりませんか」
と聞いてもらえるものなので、
「いりません」と言っても失礼には
あたりません。


食に気をつけている人かどうかは、
この2つを手に取るかどうかで、簡単に
見分けられるので、おもしろいものです。


私がスーパーにいくと、加工食品は、
必ず食品表示を見ます。


私の子どもたちは、小さいころから、
それをよく見ていたので、夫が買い物を
したときに、食品表示を見ないで
カゴに入れると、子どもたちに
注意されたそうです。


「無添加」と言っても、無添加でない
ものはたくさんあります。
あまり窮屈にならず、でも、きちんと
学んだほうがいいと思います。


なぜなら、食べ物が身体をつくるのは
間違いないですから。


自然のものだから、よいということも
ありません。


イノシシの肉を食べると、その宴会は
イノシシ気質の人の集まりになり、
馬の肉を食べると、馬のようになる
そうです。ヤギも同じです。


野菜や果物もそれぞれ、育った土地の
影響を受けています。育てられ方も
大切です。





そこにさらに、料理をしている人の
気持ちも加わりますからね。
怒りながら作った料理は、まずいです。


ということで、考えすぎると、何も
食べられなくなるので、目の前にでてきた
料理をありがたくいただくことに
しています。


あなたは、脳のために、よい食事を
していますか。


トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(1)
トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(2)
トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(3)
トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(4) 最終回