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2015年4月5日日曜日

トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(3)

卒サラ案内人™ 朝日 一惠です。



数回に分けてトニー・ブザン先生に
直接教わった、「脳の使い方」について
書いています。


12.リーダーになるために学ぶ
自分自身を伸ばしてください。


13.学び方を学ぶ
記憶力を鍛えるとともに、忘れないように
見直して復習することが大切です。


14.常に色を使う
ノートをとるときも、復習するときも
色を使ってください。



15.休憩をとらなければならない
24時間7日間頑張り続けると、
脳も身体も免疫システムも壊れます。


16.子どもたちと一緒に仕事をして遊ぶ
子どもたちは、創造力があり、前向きで
エネルギッシュです。


子どもたちから学ぶことがたくさん
あります。




17.子どもになるために、自分をつくる
天才や芸術家は、皆、子どものように
ふるまいます。
ピカソは、80歳代になって、ようやく
子どものときのように描けるように
なったと語っていたそうです。


今回はここまで。次回が最終回です。


小学校に上がる前の子どもたちと遊んだ
経験のある人なら、おわかりだと
思いますが、彼らは、何度も何度も
同じことを繰り返して遊びます。


付き合う大人は、飽きてしまいますが、
飽きてしまうと、子どもに真剣に
怒られるか、見捨てられてしまうので、
一緒に楽しむ方がお得です。




この前も4歳の女の子と、1時間延々
ブロックを積み上げては壊すことを
繰り返しました。


その間、ずっと「あきらめないよ。」と
つぶやいているのです。


素敵だと思いませんか。


大人は、なんて簡単に1回や2回で
あきらめてしまうのでしょう。


自分たちは、子どものころ、何度も何度も
失敗して、それでもあきらめなかったから
歩けるようになったし、話せるように
なったのです。


おはしももてるようになったし、
文字を書けるようになったのです。


人間ってこういうふうに学んでいくんだよ
と教えてくれるのは、子どもたちです。


人生で大切なことを忘れていませんか。


あなたは、1回や2回の失敗で、
あきらめたりしていないですよね。


今回はここまでです。続きます。



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