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2015年4月2日木曜日

トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(1)


卒サラ案内人™ 朝日 一惠です。



マインドマップで有名なトニー・
ブザン先生から、「脳の使い方」に
教わったことがあります。


メルマガでも人気のあった記事ですので
ブログにもアップしておきますね。


では、始めます。


1.手順書を自分自身で書く
私たちには、A3の白い紙を渡され、
そこに自分自身で手順書を書いて
くださいね、と言われました。


皆さんもぜひ、ご自身で書いてみて
くださいね。


2.趣味を持つ
ブザンさんは、実に多才です。
日本に関してだけでも、囲碁、能、
合気道、柔道、空手をたしなみます。


囲碁と合気道は、もう40年以上されて
いるそうです。


日本人である私自身が、能や囲碁について
語れないことを思うと、恥ずかしく
なります。


3.マインドマップを描く


4.メンタルスキルを使う
メンタルというのは、いろいろな意味が
あるので、日本語に翻訳するのは、
難しいということでした。


頭がおかしいという意味で、メンタルを
使うこともあるし、「脳の中の宇宙」と
いう意味を使うこともあるからです。


私は、「脳のもっている能力を使う」
という日本語にしたいと思います。


5.脳の使い方を教えてくれるセミナーに
参加する
本を読むだけでなく、実際にセミナーに
参加しなさいということです。


6.白昼夢を見る
「白昼夢を見る人?」という質問が
ブザン先生からありました。


手を挙げた人は、「正直ですね!」と
ほめられました。


実は、人間は、毎日毎時間白昼夢を
見ているのです。


「学校では、空想にひたっていると、
集中しなさいと叱られますが、本当は
空想はいいことなんです」とブザン先生は
おっしゃいました。


もちろん、空想を良いことに使った場合に
よいものになるのですが。


天才と言われる人は、別に特別の脳を
もっていたわけではありません。


普通の脳をうまく使い、それを現実に
したから、天才なのです。


空想を現実化するためには、行動が
必要です。何度もくり返し、しつこく
行動することが大切です。
そこには、失敗もたくさんあるのです。


今日は、ここまで、続きは次回以降。


私は実は空想好きです。


こんなことができたらいいなあ、
こんなふうになったらいいなあと
よく考えています。


20年後には、寝たきりの老人など
ほとんどいなくなって、私のまわりは
元気なお年寄りばかり。それも
ばりばり仕事をしています。


満員電車の通勤なんて、している人は
誰もいないし、つまらない会議を
している人もいません。
ましてや、誰も読まない報告書を
書いている人もいません。


会議をすれば、みんな次々と意見が
出て、わくわくして、会議を終え、
それが次々に形になって実現して
いきます。


他の人と得意不得意が違うのは当たり前。
同じだったら、存在意義がないでしょ、
だから、評価をする必要もありません。


ただ、人の役に立つようになるには、
コツがありますから、役に立つ人ほど
重宝がられるのは、よいことですね。


そして、子どもたちは、みんな、人生で
叶えたい大きな夢をもっていて、その
実現方法も自分たちで考え出せることを
知っていて、わくわくしています。


その目をみるときらきら輝いています。


私は、こんな空想をいつもしています。
こんな社会になったら、いいなあと
思っています。


あなたは、どんな空想をしていますか。



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トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(1)
トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(2)
トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(3)
トニー・ブザン先生に学ぶ「脳の使い方手順書」(4) 最終回