グローバルナビ

2014年4月2日水曜日

卒サラ・自分にできることがないと嘆く前に

卒サラ・サラリーマンから卒業しよう

卒サラ案内人 朝日 一惠です。

まじめに働いてきた方ほど、
高い目標を掲げているので、
自分に厳しいです。

それが大きな成果を生み出す良い方向に
進んでいるならばよいのですが、
高い目標とのギャップばかりが目に入り、
自己評価を下げている場合があります。

とてももったいないことです。




この場合は、視点が自分視点に
なってしまっています。

思い切って、そんなときには、
自分のことは置いておいて、
他人のことを考えるのが
おすすめです。

理想のお客様を一人決め、
その人のことを徹底的に考えるのです。

考えているうちに、どんなに小さなことでも
できることが見つかるはずです。

自分にできることがないことはありません。

それでは、自分が勝手に定めた目標には
届かないからと動いていないだけです。

自分から見るとどんなに小さなことでも
他の人にとっては、とてもありがたいことで
あることはよくあることです。

お客様はエベレストに連れて行って
もらいたいのではなく、
お花見に一緒に行って
もらいたいだけかもしれません。

理想のお客様のために、小さくてもいいから
できることを考えてみませんか。