グローバルナビ

2018年6月6日水曜日

ユメカキ NOTEの授業を公立中学校で行いました

昨日は、埼玉県の公立中学校で、
2時間ずついただき、
「まんがxキャリア教育 ユメカキNOTE講座 1学期編」
の授業を行ってきました。





1年生3クラス、2年生3クラス、
3年生4クラス
各クラス30名から39名のクラスです。
  
昨年は、学年ごとに体育館で授業を行ったそうですが、
今年は、教室で、学年一斉に行いたいとのこと。
 
そこで、、、
 
私に、先生役の大役が回ってきました。
 
 
1年生は、二人組でメイン担当
2年生は、二人組でアシスタント担当
3年生は、一人で担当
という、私にとってはとてもチャレンジングな割り当てが、
発表されたのは、
なんと4日前の6月1日!!
 
 
相当な無茶ぶりです。
 
 
が、「自分がやったことのない、難しそうな仕事は、
お願いされたら、絶対断らない」
というポリシーを決めているので、
ありがたく頂戴いたしました。
 
 
引き受けたものの、
本当に大変なのは、そのあとです。


理想と現実の幅は、
私自身が誰よりも知っているので、
猛烈に学びました。
 

 
まず、やったのは、進行を頭の中にたたきこむことです。
 
ユメカキNOTEの開発者の松田純さんが、
徹夜で録画してくれた動画を
再生しながら、
進行スクリプトをつくりました。
 
私が今まで行ってきた講座は、
基本的にはプレゼンテーションソフトを
使って、スライドを説明していく方法です。
 
しかし、ユメカキNOTEは違うんです。
 
ホワイトボードや黒板を使って、
「書き込みながら」進めていきます。
 
 
ですから、スライドに、ノートとして、
説明内容を書くのでは、
進行スクリプトとして不十分なのです。
 


 
説明する前のホワイトボードはどういう状態か。
説明しながら、何を書き込むか。
受講生に何を質問するか。
どういうワークをするか。
そのワークの間、講師はホワイドボードに何を追記するか。
 
これがわかるようになっている必要があります。
 
 
自分のために、頭にたたきこみ、
それを再現できるように、
自分バージョンを作りました。
 
 
うっかり、頭が真っ白になったとしても
だいじょうぶなように、
アンチョコとして、使えるようにしました。
 
 
そして、、、
 
私に圧倒的に足りなかったのが、
イラストのストックです。
 
 
私は、授業中に、教科書の余白に、
イラストの落書きをするような子どもでは
なかったのですね。
 
うまく絵が描ける友だちを
うらやましく眺めていた側です。
 
ということで、イラストも練習しました。
 
この1ヶ月、自分でユメカキNOTEの
ワールドスイッチを何回も描いていたのが
本当によかったです。
 
自分の中でのイラストへの抵抗感が
あまりなくなっていましたから。



 
 
いやあ、がんばった甲斐があり、
とても有意義な1日になりました。
 
授業中の生徒たちが積極的に参加してくれて、
とてもよい雰囲気で学んでくれたこと、
大きな気づきと学びをもってくれたことが
私にとって、何よりもうれしかったです。
 
 
そして、今まで、このユメカキNOTE講座は、
大人に対して、大変好評な結果を生み出してきましたが、
同じように、子どもたちにも、
効果をもたらすことがわかりました。
 
さらにすばらしいのは、
外国人で、日本語がまだ得意でない生徒たちが、
同じようにイラストを楽しめたことです。
 
イラストは、言語の壁を、大きく下げてくれることも
実感しました。
 


また、学校の先生からいただいたフィードバックによると、
ワークを通して、子どもたちがお互いに承認をしあう環境が
とてもよいということでした。
 
私も、先生や親に承認してもらうのを待っている環境よりも、
友だちに承認してもらう環境のほうが
一生続く関係にもなりうるので、
ずっといいと思います。
 
 
そして、私自身は、学びには何よりも楽しさが必要だと
思っていますし、
左脳に偏りがちな教育をもったいないとも
思っていました。
 
自分自身が、イラストには、右脳を活用する力があることを
実感していますし、
フロー状態に入りやすいことも
発見しました。
 

この「まんがxキャリア教育 ユメカキNOTE講座」は、
他の学校でも次々に授業が予定されています。
 
昨日の学校では、1学期、2学期、3学期と
3回に分けて実施し、
2学期に、メインのワールドスイッチを行います。
 
 
これらの授業を通して、
実は、学校の先生自身がどんどん変わっていくと
思っています。
 
そうなると、本当に教育が大きく変わると
楽しみにしています。
 
 
もし、ご自身の子どもたちの学校でも
実施したいという場合にはお知らせください。


あなたは、子どもたちにどういう教育を受けてもらいたいですか。


2018年5月1日火曜日

最幸の人生の贈り方 2018年4月 メルマガ発行記事

朝日 一惠です。

メルマガ読者様のおかげで、4月も
毎日発行することができました。
心より感謝いたします。
どうもありがとうございます。
 
4月28日メルマガより抜粋
 
──────────────────
【最幸の人生の贈り方】vol.1931
ネガティブシンキング(4)
ラクをすることに対する罪悪感を乗り越えよう
──────────────────


 

『ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則』
森川 陽太郎
2013/1/21


ラクをすることに対する罪悪感を乗り越えよう

 
 
頑張らなくても出せた結果を
素直に受け止められますか?
 
「1週間後に大切な試合があります。
1週間何もしないで勝利するのと、
1週間最大限の努力をして負けるのと、
どちらを選びますか?」

と聞くと、多くの人が後者を選びます。
 
結果よりも過程ばかりに価値をおいてしまうと、
成功することはできません。
 
そうしてしまう原因は、
罪悪感から逃れたいという心理にあるのです。
 
つねに結果を出すためには、
「過程で満足感を得る」のではなく
結果で満足感を得る」クセをつけることが重要です。
 


  
 
私は、努力をしないで、結果が出る仕組みを
つくるのが好きです。
 
だから、コミュニティマネジメントで
目指しているのは、
広告を打たなくても、勝手にリストが増えていく仕組みとか、
宣伝を打たなくても、マスメディアから取材を申し込まれる仕組みとかです。
 
仕組みをつくりこむのは、大変手間ですし、
成果が出るまでには時間がかかるのですが、
直接的な努力をしなくても、
勝手にリストが増えていたり、
取材の申し込みがきたりすると、
とてもうれしいです。 
 

 
関わる人がそれぞれ、自分のやりたいことをやった結果、
全体としての価値があがるわけですから、
こんなにおもしろいことはありません。
 
私が好きで得意なことは、
やりたい人を集めてきて、チームをつくること、
情報を整理して、流れを生み出す、システムをつくること、
これらを回し続けるプロセスをつくること、
です。
 
 
そうやって、
やりたいことをやっていて、成果を出す人たちに
囲まれているのが、私のご機嫌な状態です。
 
だから、1週間何もしないで勝利するのに
あまり罪悪感はもっていません。
 
が、「何もしない」のは退屈なので、
1週間ワクワクしながら、勝利することを
目指しています。
 

 
あとは、疲れたとき、やる気の出ないときは、
すぐ休みます。
 
なぜなら、やる気のある自分に任せたほうが、
ずっと早く、品質の高いものを作ることができるからです。
 
そう言って、やる気の出るのを待ったままになって
放置されているものもあります。。。
 
  
あなたは、頑張らなくても出せた結果を認めていますか。
  
   


最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


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2018年4月配信メルマガ タイトル

20180401 エイプリルフールだから、大きい夢を語ろう vol.1904
20180402 マーガレット・サッチャーに直接アドバイスをもらいにいった日本人(1) vol.1905
20180403 なぜサッチャー? どうやってサッチャー?マーガレット・サッチャーに直接アドバイスをもらいにいった日本人(2) vol.1906
20180404 たったひとつの例外とは? マーガレット・サッチャーに直接アドバイスをもらいにいった日本人(3) vol.1907
20180405 会社の目的とは マーガレット・サッチャーに直接アドバイスをもらいにいった日本人(4) vol.1908
20180406 幸せではなく、持続的幸福度を高めるには vol.1909
20180407 ものごとを受け止める2つの方法 vol.1910
20180408 悲観主義のよい点 vol.1911
20180409 研究で明らかになった主観的ウェルビーイングに関係するもの関係しないもの vol.1912
20180410 嫌われないように頑張っても vol.1913
20180411 「強運の科学」に学ぶ『プロとは・・』 vol.1914
20180412 経営も結婚も同じ うまくいく声かけの比率 vol.1915
20180413 幸せの4つの心的因子とは vol.1916
20180414 自分の人生を振り返ってみてわかったこと vol.1917
20180415 北極星は毎日眺めるもの vol.1918
20180416 性格特性的強みと人生満足度 vol.1919
20180417 強み(1) 知恵と知識の5つの強み vol.1920
20180418 自分らしい人生は、自分ひとりだけではつくれない vol.1921
20180419 強み(2) 勇気を構成する4つの強み vol.1922
20180420 強み(3) 人間性を構成する3つの強み vol.1923
20180421 強み(4) 正義を構成する3つの強み vol.1924
20180422 強み(5) 節制を構成する4つの強み vol.1925
20180423 強み(6)  超越性を構成する5つの強み vol.1926
20180424 結婚25周年を迎えることができました vol.1927
20180425 ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則(1) vol.1928
20180426 ネガティブシンキング(2) マイナス感情でも実力を発揮するvol.1929
20180427 ネガティブシンキング(3) ポジティブシンキングをやめよう vol.1930
20180428 ネガティブシンキング(4) ラクをすることに対する罪悪感を乗り越えよう vol.1931
20180429 ネガティブシンキング(5) モチベーションはムリに上げないで○○○ vol.1932
20180430 過去・現在・未来の5つの時間的視野とウェルビーイング vol.1933

2018年4月23日月曜日

感謝を知らない子どもでした【最幸の人生の贈り方 vol.1926】

未来と幸せをつくる 朝日一惠です。
 
──────────────────
■ 2018年4月23日のメルマガ記事より抜粋
──────────────────

──────────────────
【最幸の人生の贈り方】vol.1926
強み(6) 超越性を構成する5つの強み
──────────────────
     


<<<<<

■超越性

超越性とは、自分の殻の外へと広がり、
自分を超えて、何か大いなるもの、
もっと永続性のあるもの(未来、進化、神、宇宙など)
とつながる感情的な強みのことである。
 
 
-----

20 審美眼(美と卓越性に対する鑑賞能力)

-----
 
立ち止まりバラの香りを嗅ぐ。
 
自然や芸術、数学、化学、日常的なものなどを含め、
あらゆる分野における美しいものや卓越したもの、
技巧などに対して真価を認める。
 
芸術や自然、あるいは単に日常生活においてでも
美を味わうことは、
よい人生を送る上で重要な構成要素である。
 
美を強烈に味わう経験には、
畏敬の念や驚嘆といった感情が伴う。
 
スポーツでの妙技や、
人間の高潔な美しさや美徳を
目の当たりにすることで、
このような気分の高揚が起きる。
 


-----

21 感謝

-----
 
自分の身に何かよいことが起きたことに気づくと、
それを決して当然のこととは受けとめない。
 
感謝の気持ちを表すのにいつもきちんと
そのための時間を取る。
 
感謝の念とは、他の人の持つ特性の素晴らしさを
正しく認識し、評価することだ。
 
感情としての感謝とは、
生きることそれ自体への驚嘆やありがたさ、
味わいを伴う感覚である。
 
感謝の念はまた、神や自然、動物といった人格を持たない、
人間以外のものにも向けられるが、
自分自身に向けることはできない。
  
   
-----

22 希望、楽観性、未来志向

-----
 
未来に最高のものと期待し、
それを実現するために計画を立てて努力する。
 
希望、楽観性、未来志向は、
未来に対するポジティブなスタンスを
象徴する強みである。
 
よい出来事が起きると期待し、
一所懸命努力し、
現在の元気さが将来的にも持続し、
目標志向型の人生を活気づけられるよう
計画を立てることで、
結果的にその望みが叶うと思っている。
  


-----

23 ユーモア、遊戯心

-----
 
笑うのが好きで、他の人たちにも笑いをもたらす。
 
人生の明るい面に容易に気づくことができる。
 
この強みは冗談好きや面白い人向きであり、
最も楽しいものだ。
  
 


-----

24 スピリチュアリティ、宗教性、信念、目的意識

-----
 
宇宙における高次の目標や意味に対して、
確固として首尾一貫した信念を持つ。
 
さらに大きな枠組みの中で、
自分がどの辺りに位置付けられるかを知っている。
 
信念は行動を形成し、
心の安寧の源となっている。
 
半世紀にわたる研究の放棄を経て、
心理学者たちは再びスピリチュアリティと宗教性について、
それらが信念に基づいて生きる人たちにとっては
無視できない重要な要素であるとして、
熱心に研究を続けている。
 
宗教手であれ世俗的であれ、
自分の存在をもっと大きな宇宙の中に位置づけるような
明確な人生哲学を持っているだろうか?
  
自分よりもっと大きな何かとつながることで、
自分の人生は意義あるものとなっているだろうか?
>>>>>
 

 
<<<<<
忘却 <- 美しさと卓越性の評価 -> 上流気取り/完璧主義
 
権利/資格 <- 感謝 -> ご機嫌とり
 
ネガティブ <- 希望 -> 現実逃避

過度に深刻 <- ユーモア -> 軽薄
 
無規範 <- スピリチュアリティ -> 狂信     
>>>>>
 
 
これで、VIAテストででてくる24の強みすべてです。
 
私にとっては、1位の感謝をはじめ、
5位、6位、8位、9位と
すべてが上位にあり、
大切にしたいと思っている強みでもあります。


感謝の反対とは


感謝の強みを使わない状態は、
Entitlement
という単語で表されていました。
 
直訳すると、「資格」でした。
 
これは、一体どういうことだろうと思ったのです。
 
その他の意味を調べると、「権利」でした。
 
ようやく、Entitlementの意味がわかりました。
 
当たり前とか、当然という言葉のほうが
適切かもしれません。
 
「私は、○○してもらって当然である。」
「私には、○○してもらう資格がある。」
「私には、○○できる権利がある。」
という言葉でしょうか。
 

親にしてもらって当たり前 


子どものころ、親にしてもらって当たり前だと思い、
親を使ってばかりいた私は、
本当に感謝を知らない人間でした。
 
早死にしてしまった実の両親から
かわいがられた経験の少なかった、
私の両親は、自分たちのようなことにはならないよう、
それはそれは大切に私たち姉妹を
育ててくれました。
 
それを、子どもの私は、当たり前とか当然とか思って
育ったのです。
 
 
本当に無知で、ばかな自分だったわけです。
 
 
なぜなら、当たり前でも当然でもないからです。
 
自分たちのような目にあわせないぞという
両親の覚悟や決意のもとで、
愛情あふれる家庭で育てられたのです。
 
本当にありがたいことです。
 
「有り難い」ことです。
 
 
学力はあったのに、お金がないから、
進学できなくて、学歴がなかった両親は、
いろいろなことをあきらめ、
くやしい思いをしました。
  
自分たちの子どもたちは、
そんな目に合わせないぞという思いで、
習いたいといえばお稽古ごとをすべて習わせ、
それも都心の一流のピアノ学校に通わせ、
さらには、もっと勉強したいといえば、
都心の進学塾に通わせ、
夏期講習を申し込むために、
始発電車に乗り、早朝から並んで券を買ったのです。
 
 
私は、勉強が楽しかったから、勉強しただけです。
 
それを自分だけの努力で勝ち取ったと思っていたのです。
 
 
本当に、世の中を知らない人間でした。
 
大学受験を失敗したとき、
もう一度挑戦したいといった私を
両親は非難することなく、
快く応援してくれました。
  
 
ところが、合格したとき、
私は、自分だけの努力で合格できたと思っていたのです。
 

 
入学式に両親を呼びませんでした。
 
 
世界中で、誰よりも応援してくれて、
実際に支えてくれて、
そして、誰よりも喜んでくれた両親だったのに。。。
  
 
本当に感謝を知らない人間でした。
 
 
私は、とてもとても恵まれた人間だったのです。
 
それをあたかも当然で当たり前で、
そういうことをする権利があり、
そういうことをできる資格があると思い込んでいたのです。
 
 
本当に情けない人間でした。
 
そんなことは、ちっとも当たり前でないし、
当然でもなかったのに。
 
気づいていなかったのです。
 

両親のおかげ


今、こうして、幸せな家族がいるのは、
自分たちのような悔しい、悲しい、さびしい目には、
子どもたちを合わせないぞという
愛情のもとで育ててくれた両親のおかげです。
 
本当に本当にありがたいことです。
 
心より感謝しています。
 
父親が生きている間に、直接感謝できなかったことが、
何よりも残念です。
 
お父さん、お母さん、
本当にありがとう。
 
二人の間に生まれて、育ててもらって、
とても感謝しています。
  
   

あなたが、人生でもっとも大切にしていることはなんですか。


   
『ポジティブ心理学の挑戦』
マーティン・セリグマン
2014/10/29


『Character Strengths Interventions』 
Ryan M. Niemiec
2017/8/15




******
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最後まで、お読みいただき、
どうもありがとうございました。


2018年4月15日日曜日

北極星は毎日眺めるもの 【最幸の人生の贈り方 vol.1918】

未来と幸せをつくる 朝日一惠です。
 
──────────────────
■ 2018年4月15日のメルマガ記事より抜粋
──────────────────

【最幸の人生の贈り方】vol.1918
北極星は毎日眺めるもの
──────────────────
    

やるべきことがつまった手帳と、やりたいことでいっぱいの手帳


世の中の手帳は、
To Doがつまった手帳ばかり。
 
やるべきことだけで、
どんどんうまっていくスケジュール。
 
どうして、やりたいことだけ書く手帳がないんだろう。
 
どうして、やりたいことを決めて、
逆算するスケジュールを
立てられない人が多いのかしら?
 
 
その二つを満たす手帳を探し続けたけれど、
見つからない。
 
だったら、まずは、自分のために作ってみよう。
 
そういう思いで作られたのが、逆算手帳です。
 

ライフビジョン


この逆算手帳でまずやるのが、
やりたいことリストです。
 
さらには、やらないことも決めます。
 
そして、作るのが、「ライフビジョン」です。
 
ここでは、自分が大切にする価値観を3つ選びます。
 
私が選んだのは、
「健康」「貢献」「感謝」
です。


 
そして、
8つの柱ごとに、ワクワクする未来を描きます。
 
8つの柱とは、
・楽しみ
・学び・成長
・ライフスタイル
・健康
・ライフワーク
・仕事
・お金
・人間関係
です。
 
 
私は、それぞれにタイトルをつけました。
・楽しみ 「旅と芸術」
・学び・成長 「未来と幸せをつくる」
・ライフスタイル 「お気に入りに囲まれる」
・健康 「毎日気もちよく過ごす」
・ライフワーク 「生涯現役・子どもの夢」
・仕事 「好きな仕事を好きなように」
・お金 「豊かさを味わう」
・人間関係 「家族と友人とコミュニティ」
 
 
実は、これをつくるときに驚いたのは、
人生の「楽しみ」が何なのか、
自分できちんと言語化とイメージができていないことでした。
 
 
そして、自分の人生と楽しかったことを
ふりかえってみたのです。
 
子どものころのおけいこごとで、
長く続いたのは、ピアノと書道でした。
絵を見るのも大好きです。
 
さらには、家族と旅行することも、
何よりも楽しみで、
毎年、どこかに出かけることを計画し、(計画が超楽しい)
そして、日常から切り離されて満喫することが
とてもよい思い出になっていました。
 
これは、私たち家族にとって共通のよい思い出です。
 
 
だから、これをもっと積み上げようと思ったのです。
 
人生がまだまだあるうちに、
これに気がつけて、本当によかったです。
 
 
次の目標は、四国旅行と、地中海クルーズです。
 


 
さて、このライフビジョンに、写真もはりつけます。
ワクワクする絵が描けたら、
もっと自分らしいものになることでしょう。
 
 

夢から逆算する


そして、このライフビジョンをもとに、
期限つきの夢を逆算していきます。
 
期限とは、夢が実現する日のことです。
 
生きているうちに叶える夢
10年以内に叶える夢
1年以内に叶える夢
 
どんどん逆算して、15ヶ月の計画に落とします。
これが、「15ヶ月ガントチャート」です。
 

理想の1日をデザインする


そして、「デイリービジョン」で理想の1日も描きます。
現実の1日と比べて、
何を増やすか、何を始めるか、
何を減らすか、何をやめるか、
何を変えるか、決めます。
 
 
逆算手帳考案者 コボリジュンコさんは、この3つ
☆ライフビジョン
☆15ヶ月ガントチャート
☆デイリービジョン


は、「人生の北極星だから、毎日眺めてね!」
と話していました。
 
ご自身は、この3ページにインデックスをつけて、
すぐに開けるようにしていました。
 
 
まず、自分の人生がどこに向かうか決めることは
とても大切であり、
そして、どこに向かっているかを意識することも
とても大切です。
 

 

あなたは、人生の北極星を決めていますか。毎日眺めていますか。



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2018年4月11日水曜日

コミュニティで「何」に共鳴してもらうのか

お客様をパートナーに変えるコミュニティづくりの専門家
朝日 一惠です。




コミュニティで「何」に共鳴してもらうのか

 
コミュニティを作る時、
はじめに集まるのは、大概、コミュニティ主催者のファンです。
 
もちろん、ファンクラブとして、
運営していくことも可能です。
 
 
しかし、このファンクラブは、嫉妬も生まれてしまうので、
コミュニティ全体としての価値を生み出そうとすると、
難しいことになります。
 
そして、コミュニティ主催者の顔色をうかがったり、
背中を追いかけたりするのは、
コミュニティ全体が迷走する原因にもなります。


By All Vectors

 
 
だから、私は、おすすめしません。
 
 
それよりも、せっかくコミュニティを作るのなら、
コミュニティ主催者が見ている方向を
一緒に見るコミュニティにするほうが、
風通しもよくなり、
軸もぶれなくなるので、迷走することもなくなり、
結果、分裂する可能性も小さくすることができます。
 
 
だから、コミュニティにとっての
ビジョン、ミッション、キャッチコピー
とても大切なのです。
 
 
あなたのコミュニティのキャッチコピーは、何ですか?
 

2018年4月6日金曜日

2年半前のフューチャーマッピングからの贈り物

未来と幸せをつくる 朝日一惠です。
 
今日は、とてもうれしいプレゼントが届きました。
 
それは、これ!

 
 
高知県の織田トマトです。
 
 
織田茜さんが、トマト農家をやると決めて、高知に移り、
トマトを育てるために、ハウスをつくり、
土をつくり、愛をこめて育て、収穫するのを
Facebookでいつも楽しみにしていました。
 
織田トマトの実物を目の前にして、
とても感動しています!!
 
 
なぜなら、出会ったときは、まだ農家でなかったのです。
 
そして、高知でトマト農家をやると決めて、
高知に移っていきました。
 
 
2015年の秋、
私が、フューチャーマッピング・アドバンス講座のトライアルを
実施するとき、茜さんは、わざわざ高知から来てくれたのです。
 
そこで茜さんが描いたフューチャーマッピングがこちら。



「高知の原石をキラキラ輝く一つのネックレスに」
 
素敵なタイトルですよね。


実は私、高知で農業するという人生もいいのではないかと、
以前考えたことがあるのです。

私の人生の夢のひとつを、
茜さんがかなえてくれているのだなあと思うと、
とてもうれしいです。


高知県のトマト農家として、輝いている茜さんを
いつも応援しています。
  

人生を大きく変えることは、大変なことです。
でもその先には、自分にしかかなえられない人生が待っています。


次回、フューチャーマッピングアドバンス講座は、
2018年6月30日(土)を予定しています。
 
メルマガで募集を行います。

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2018年4月5日木曜日

そのコミュニティは、何を大切にするの?

お客様をパートナーに変えるコミュニティづくりの専門家
朝日 一惠です。
 

そのコミュニティは、何を大切にするの?

コミュニティは、単なる烏合の衆ではありません。
 
それぞれの思いをもった人が、
それぞれの目的を達成するために
仲間が必要だから、集まります。
 
ですので、コミュニティ自身がまず、
どういう人に集まってほしいのか
決める必要があります。
 
それは、参加資格だけでなく、
どういう価値観に共鳴する人かということです。
 
そして、この価値観が、
コミュニティのミッションとなります。
 
キャッチコピーがあると、
さらにわかりやすくなります。
 
もし、このミッションがないと、
それぞれが自分の目的優先で活動を始めてしまい、
結果として、コミュニティは、バラバラになってしまうのです。

 
 
さらに、コミュニティの価値観をベースに
メンバーが活動することで、
どういうふうに変わっていくのかを
示すことが大切です。
 
これがコミュニティが提供するベネフィットであり、
参加する人のビジョンと結びつくと、
コミュニティに求心力が生まれます。
 
 
あなたのコミュニティのミッションとベネフィットは何ですか?